仕事も体も家庭も微妙な50代。落ちていた私を戻してくれたのは、40年来の幼なじみだった

こんにちは、ざっきーです。

ここ最近、あまり良くないことが続いてたんです。

仕事では、どうでもいいようなところに細かいケチをつけられる。
糖尿病になったこともそうだし、おそらくそのせいで食後に血糖値スパイクが起きて、ボーッとして何もできない時間が続く。
家では息子と妻が喧嘩していて、家の中の雰囲気があまり良くない。

仕事も体も家庭も、全部ちょっとずつ微妙。
50代あるあるかもしれませんね。

「時間できたら連絡ちょうだい」

そんな時、幼なじみからLINEが届きました。

「また仕事の相談があるねんけど、時間できたら連絡ちょうだい」

彼とは小学生の時からの付き合いなので、もう40年以上になります。

学校の成績は全然良くなかったけど、とにかく行動力があって口が達者。
営業するために生まれてきたようなやつです。

案の定、就職してすぐにトップセールスになったかと思えば、今度は独立して会社を立ち上げて、それも成功。
いわゆる「成功者」ってやつなんです。

そんなすごい彼なんですが、ネットを使ったビジネスは大の苦手なので、たまに私に相談の連絡が来るんですよね。

私の力を少しは買ってくれているとは思いますが、それより、私と彼との間に利害関係がないから信用できる、というのが大きいんじゃないかと勝手に分析してます。

彼くらいの立場になると、利用して儲けようと近づいてくる人も多いみたいですから。

電話じゃなく、会いに行った

彼の家は、うちから2時間ほど離れたところにあります。

電話で済む話だったんですが、気分転換もかねて、直接会いに行くことにしました。

会うのは2ヶ月ぶり。
その間、連絡も取ってなかったので、まずは糖尿病になったことを報告しました。

彼はまず驚いて、そのあと、今までみたいに一緒に飲みに行きづらくなることを残念がってくれて、最後にこう言ってくれたんです。

「半年頑張れば、ざっきーなら絶対復活できる」

素直に嬉しいですよね。

彼と会うと、いつも元気をもらえます。
電話じゃなく、会いに来て良かった。

ビジネスの話は少しだけにして、メインはお互いの近況報告。

最後は、いい店のしゃぶしゃぶをご馳走してもらって別れました。

しゃぶしゃぶは、糖尿病の人間が食べていい最高ランクのディナーなんです。
ありがたや。彼の気づかいに感謝です。

元気は、言葉より「空気」でもらうもの

この歳になってまで、なんでも話せる友達がいるのは本当に幸せだなと、今さらながら感じました。

正直にいうと、メンタルも体調も少し落ちてるなと感じてたんですが、すっかり復活しましたね。

人って、一人で考え続けると、頭の中が同じところをぐるぐる回るだけなんだと思います。

電話でもよかったはずなのに、やっぱり直接会うのは全然違う。

元気って、言葉よりも「空気」でもらうものなのかもしれません。

あなたのまわりにも、会うと元気がもらえる人、いませんか?

もし一人でも思い当たる人がいるなら、思い切って会いに行ってみてください。
きっと、来てよかったと思えるはずです。

ではでは。

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