息子との京都旅行で気づいた。AI時代に新しいことを始めるなら「行動力」より「予習力」

こんにちは、ざっきーです。

息子の高校受験が終わったので、二人で京都へ一泊二日の旅行に行くことになりました。

いわゆる「合格祝い」というやつですね。

息子は最近、幕末に興味があるらしくて、京都でも幕末ゆかりの場所を回りたいと言っています。

で、私はというと…正直、幕末の記憶がだいぶ飛んでいます。

坂本龍馬、新選組、池田屋事件。

名前くらいはもちろん知っているんですが、ストーリーとしてはかなり曖昧。
福山雅治の『龍馬伝』を見て以来、幕末の情報は何もインプットしてないので、仕方ないと言えば仕方ないんですけど。

このまま行くと、息子が楽しそうに話している横で、
「へぇ、そうなんや」
みたいな薄い相づちを打つ父親になりそうです。

(それはちょっと悔しい…)

ネットカフェで『お〜い!竜馬』を全巻読むと決めた

なので、決めました。

旅行の前に、ネットカフェで『お〜い!竜馬』を全巻読むことにします。

別に、読まなくても旅行は成立するんですよ。
京都は歩いてるだけでも楽しいし、ご飯も美味しいし、雰囲気もいい。

でも、たぶん。
予習して行った方が、楽しさは10倍になりますよね?

「あ、ここがあの池田屋か」
「このあたりを龍馬が歩いてたのか」

そういう目で街を見るだけで、ただの観光がちょっとした冒険気分になります。
息子との会話も弾みますしね。(たぶん…)

「とりあえずやる」から「予習してすぐやる」へ

これって、新しいことを始めるときと同じだと思いませんか?

何か新しいことを始めようとするとき、結局やらない人は論外として、
「とりあえずやってみよう」という人もいれば、
「まず調べてみよう」という人もいるじゃないですか。

つい最近まで、私は
「とりあえずやる人が一番うまくいく。だから、まず動け」
と思ってたんです。

でも、考えを変えました。

「AIで予習して、すぐに行動する」

これがいちばんだと。

今は、スマホでその場でAIと話せば、どう動けば結果につながるかが、ある程度は予測できるようになってます。

予習してから動くと、理解の深さが全然変わってくるんですよね。

たとえば同じ情報を見ても、
「そういうことがあるんだ」と、ただ情報を取って終わる人と、
「なるほど、こういう流れでこうなってるのか」と理解できる人に、はっきり分かれます。

この差は能力というより、単純にどれだけ予習しているかだったりします。

もちろん、私もまだまだ勉強中です。
特にAIに関しては「まだ足りないな」と思うことが、正直たくさんあります。

だから、毎日少しずつでもインプットを続けてるんです。

それと同じで、息子との京都旅行も、ちょっとだけ予習しておこうと思ったわけです。

予習は、おっさんをちょっとイケてる親父にする

ネットカフェで、おっさんが一人で『お〜い!竜馬』を全巻読んでいる姿は、客観的に見ると少しシュールかもしれません。

でもたぶん、その予習のおかげで京都の街がちょっと違って見えるはずですし、息子から見ても、ちょっとイケてる親父になってるんじゃないかと。

「予習より復習の方が大事だぞ」と、昔、学校の先生に言われた記憶があります。
学校の勉強はそうかもしれませんが、人生では、予習の方がずっと大事だと私は思います。

もし今、「何か始めたいけど、何からやればいいかわからない」と思っている人がいたら、まずは小さくでいいので、AIのことを予習してみてください。

この分野は、勉強しておいて損はしないので。

ChatGPTやGeminiはもう使ってるよって人は、CursorやAntigravityといった、もう一歩進んだAIの道具も触ってみてください。

「何それ?難しそう」と感じたら、
関連する本を1冊読む。
関連する記事やYouTubeを10本見る。

それだけでもAIの知識が深まって、やってみたいことのアイデアが浮かんでくるかもしれません。

実は『お〜い!竜馬』も、AIに聞いて決めた

ちなみに、私がなぜ『お〜い!竜馬』を読むことにしたのか。
もちろん、予習したからですよ。

「幕末好きの高校生の息子と京都に旅行に行くんですけど、幕末の記憶があいまいで、息子と同じテンションで楽しめそうにないんです。なんか手っ取り早く、幕末の知識を学ぶ方法ないですか?」

と、チャッピー(ChatGPTのことです)に話しかけたところ、『お〜い!竜馬』を薦められたという経緯です。
京都観光なら、これを読んでおけばかなり楽しめるらしいです。

なので、がんばって予習して、息子をビビらせてやりますよ。

ではでは。

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