AIと発信 息子との京都旅行で気づいた。AI時代に新しいことを始めるなら「行動力」より「予習力」 こんにちは、ざっきーです。息子の高校受験が終わったので、二人で京都へ一泊二日の旅行に行くことになりました。いわゆる「合格祝い」というやつですね。息子は最近、幕末に興味があるらしくて、京都でも幕末ゆかりの場所を回りたいと言っています。で、私はというと…正直、幕末の記憶がだいぶ飛んでいます。坂本龍馬、新選組、池田屋事件。名...
AIと発信 「AIがあるから文章力はいらない」は本当? 50代の私がライティングを学び直している理由 こんにちは、ざっきーです。今回は、「AIがあるなら、もう文章の勉強はいらないの?」という問いに、私なりの答えを話してみたいと思います。「ちょっと文才あるのかも」と調子に乗っていた頃昔から私は、文章を書くのが好きでした。仕事で文章を書く機会があると、自分でいうのもなんですが、けっこう評判が良かったりしたんですよね。ブログ...
続けるための気持ち 仕事も体も家庭も微妙な50代。落ちていた私を戻してくれたのは、40年来の幼なじみだった こんにちは、ざっきーです。ここ最近、あまり良くないことが続いてたんです。仕事では、どうでもいいようなところに細かいケチをつけられる。糖尿病になったこともそうだし、おそらくそのせいで食後に血糖値スパイクが起きて、ボーッとして何もできない時間が続く。家では息子と妻が喧嘩していて、家の中の雰囲気があまり良くない。仕事も体も家...
続けるための気持ち 「俺はアナログやから」と言った部長と、「どうせ今さら」と言っていた私 会議室で、営業部長が腕を組んだまま、こう言いました。「俺はアナログやから、そういうの、わからへんわ。」その瞬間、いやーな気持ちになったのを、今でも覚えています。こんにちは、ざっきーです。iPadの提案が、一言で終わった日あれは、iPadが出始めた頃の話です。会議で、私はこんな提案をしました。「これ、営業マンに持たせたら...
続けるための気持ち 「200歳まで生きる」と言い切る少女に、50代の私が教わった"失敗が怖くなくなる"考え方 こんにちは、ざっきーです。もし、女子中学生に「私は200歳まで生きるつもりだ」と真顔で言われたら、どう思いますか?「ひきますよね・・・」これ、話題の小説『成瀬は天下を取りにいく』の主人公のセリフなんです。3部作でもう完結してるんですけど、「なんか、人生つまんないなー」と感じている人にこそ読んでほしい1冊です。空気を読ま...
AIと発信 岡山で財布を落として、最悪の旅が「最高の旅」に変わった話。人は"最後"で全部を決めている こんにちは、ざっきーです。私、ときどきエアビー(Airbnb)で宿をとって、そこに籠ってコンテンツを作るようにしてるんです。集中できるし、気分転換にもなる。ホテルじゃなくてエアビーというのが、私なりのこだわりです。なんか、楽しいんですよね。もし一度もエアビーを使ったことがないなら、ぜひ試してみてください。最初は緊張しま...
続けるための気持ち 人生に迷ったら知覧に行けと言われて本当にいってみた結果… この本、ご存じですか? 人生に迷ったら知覧に行け! 知覧とは南九州にあるお茶栽培が盛んな田舎町。 かつては太平洋戦争で亡くなっていた特攻隊の基地があったことで有名です。 この本で言う知覧に行けとは、その特攻隊についての情報を詳しく展示してある「知覧特攻平和記念館」に行けという意味だと思われます。 「知覧か…」 その時の...