続けるための気持ち 仕事も体も家庭も微妙な50代。落ちていた私を戻してくれたのは、40年来の幼なじみだった こんにちは、ざっきーです。ここ最近、あまり良くないことが続いてたんです。仕事では、どうでもいいようなところに細かいケチをつけられる。糖尿病になったこともそうだし、おそらくそのせいで食後に血糖値スパイクが起きて、ボーッとして何もできない時間が続く。家では息子と妻が喧嘩していて、家の中の雰囲気があまり良くない。仕事も体も家...
続けるための気持ち 「俺はアナログやから」と言った部長と、「どうせ今さら」と言っていた私 会議室で、営業部長が腕を組んだまま、こう言いました。「俺はアナログやから、そういうの、わからへんわ。」その瞬間、いやーな気持ちになったのを、今でも覚えています。こんにちは、ざっきーです。iPadの提案が、一言で終わった日あれは、iPadが出始めた頃の話です。会議で、私はこんな提案をしました。「これ、営業マンに持たせたら...
続けるための気持ち 「200歳まで生きる」と言い切る少女に、50代の私が教わった"失敗が怖くなくなる"考え方 こんにちは、ざっきーです。もし、女子中学生に「私は200歳まで生きるつもりだ」と真顔で言われたら、どう思いますか?「ひきますよね・・・」これ、話題の小説『成瀬は天下を取りにいく』の主人公のセリフなんです。3部作でもう完結してるんですけど、「なんか、人生つまんないなー」と感じている人にこそ読んでほしい1冊です。空気を読ま...
続けるための気持ち 人生に迷ったら知覧に行けと言われて本当にいってみた結果… この本、ご存じですか? 人生に迷ったら知覧に行け! 知覧とは南九州にあるお茶栽培が盛んな田舎町。 かつては太平洋戦争で亡くなっていた特攻隊の基地があったことで有名です。 この本で言う知覧に行けとは、その特攻隊についての情報を詳しく展示してある「知覧特攻平和記念館」に行けという意味だと思われます。 「知覧か…」 その時の...